『2017年ブレイク女優』ランキング



大ブレイクを果たす一方で涙ぐましい苦労話も…艱難辛苦が女優としての幅に

全世代で圧倒的な支持を得た吉岡里帆

 10代から50代まで全世代で1位を戴冠し、圧倒的な支持を得た【吉岡里帆】。

今年1月期に放送されたドラマ『カルテット』(TBS系)では、
元地下アイドルで人の心をもて遊ぶのが得意なアルバイト店員役という難役に挑み、
最終回で高笑いする“怪演”が話題を呼んだ。

7月期にはTOKIO・長瀬智也主演の『ごめん、愛してる』(TBS系)に出演し、
純粋で愛情深いヒロイン役で女性たちの涙を誘うなど、
女優としての幅の広さを印象づけた。

また、昨年末からはCM出演も増加。

『UR都市機構』、『ZOZOTOWN』、日清食品『どん兵衛』、
資生堂『エリクシール ルフレ』など大手企業のCMに
次々と起用され知名度を急上昇させたことも1位につながったようだ。

 急にブレイクしたかのような彼女だが、実はかなりの“苦労人”として知られている。

京都の大学で演劇をしながら、東京の養成所のレッスンに
深夜バスで通う生活を5年間も続けていた。

事務所所属後も数々のオーディションに落選したが、
当時、味わった艱難辛苦を演技力に昇華することで、多彩な表情を見せているのが魅力だ。



 
“脱AKB”を体現! 女優・川栄李奈の知名度が急上昇

 2位に選ばれたのは、旬の若手女優として存在感を発揮している【川栄李奈】。

2015年8月にアイドルグループ・AKB48卒業後、女優に転身するや幅広い活躍をみせた。

NHK朝のテレビ小説『とと姉ちゃん』では、健気に働く弁当店の娘を演じ、
舞台『AZUMI 幕末編』『AZUMI 戦国編』では、
主役のあずみ役として本格的なアクションシーンに挑むなど、多彩な役柄に挑戦。

ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)、
映画『デスノート Light up the NEW world』、『亜人』など話題作にも次々と出演してきた。

CMでは、auの『三太郎シリーズ』で織姫役(織ちゃん役)として出演し、
2017年8月のCM好感度ランキングで1位を獲得。

さらには、これまでのイメージを覆す『第48回衆議院議員総選挙』
の選挙啓発イメージキャラクターにも起用された。

 


唯一無二の清純さと抜群の運動神経を活かす土屋太鳳


 3位にランクインしたのは【土屋太鳳】。

今年は映画『PとJK』、『兄に愛されすぎて困ってます』、
『トリガール!』、12月16日公開の『8年越しの花嫁』と計4作の映画に出演。

その清楚なイメージと演技力だけでなく、
日本女子体育大学で学んだ運動神経を活かしたストイックな姿勢でファンを魅了してきた。

 多数のCMにも出演しているが、
そこでは大学の運動科学科舞踊学専攻で学んだダンススキルを惜しみなく披露。

西武鉄道『ちちんぶいぶい秩父』の
“ちちんぶいぶいダンス”やダイハツ工業『ブーン』などでも、
その卓越したダンススキルを垣間見ることが出来るだろう。

バラエティー番組にも多数出演し、
『しゃべくり007』(日本テレビ系)では“体力測定”を真剣に行うなど、
気さくな人柄も人気の要因となっている。




ドラマ、CMと引っ張りだこのブルゾンちえみ
2018年4月、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』ヒロインに決定した永野芽郁


 そのほか、ランキングを見ていくと、4位に【ブルゾンちえみ】がランクイン。

芸人を生業とする彼女がランクインしたのを
意外に感じるユーザーもいるとは思うが、
アラサーの彼女だけに、特に30代からの支持が高かった。
4月期のドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを飾り、
主要キャストの一人に大抜擢されたことがその要因となっており、
「意外に演技が上手くてまた声がかかりそう」(愛知県/20代/女性)、
「芸人だけでなく女優としても評価が高いから」(神奈川県/30代/男性)など、
女優としてのさらなる活動の機会を待ち望む声もあった。

 5位は“ラブストーリーの新世代ヒロイン”の呼び声高い【永野芽郁】。

今年は映画『ひるなかの流星』に主演したほか、
『PARKS パークス』、『帝一の國』、『ピーチガール』『ミックス。』など5作に相次いで出演。

ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)のヒロイン役で
見せた瑞々しい演技も世間の耳目を集めた。

さらに、2018年4月スタートの朝ドラ『半分、青い。』(NHK総合)
のヒロインにも決定するなど、勢いは増すばかり。

「よくテレビで見かけたように思うから。いろんな映画にもキャスティングされているから」
(山口県/10代/女性)など、
とにかく彼女の目にする機会が急激に増した年だった。

 8位の【石田ゆり子】に“ブレイク”という表現はいささか失礼に値するが、
多くの人々がその魅力を再認識した年だった。

昨年10月期の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)では、
主人公・みくり(新垣結衣)を見守る伯母役を演じて人気が再燃。

放送中の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)
でもヒロインを励ます役で注目されている。

CMでは、コーヒー『キリン ファイア』で「お疲れさま」と“癒やしボイス”で
日本中にヒーリング効果をもたらした。

「前から活躍されてたけど今年はさらに注目度や人気度も上がったと思います」
(千葉県/40代/女性)、「美人度がぐんぐん感じられて幸せになれる」(東京都/10代/女性)
など円熟味を増したエレガントさが評価された。


 下積みを経てブレイクした吉岡、アイドルから華麗なる転身を果たした川栄、
芸人出身のブルゾン、見事な再ブレイクを果たした石田などなど、
多彩な顔ぶれが並んだ今回。

さまざまな苦悩を乗り越えた経験を演技に昇華させて、
独自の存在感を見せていることが唯一の共通点といえるだろう。

また、確固たるイメージがありながらも、
バラエティー番組で気取らない意外な素顔を見せることも、
一般層から人気を集める一つの要因。

サービス精神を忘れずに、高い志を持つことが、飛躍を生む鍵となりそうだ。



2017年“ブレイク女優”ランキングTOP10

吉岡里帆1位

川栄李奈2位

土屋太鳳3位

ブルゾンちえみ4位

永野芽郁5位

松岡茉優6位

新木優子7位

石田ゆり子8位

杉咲花9位

波瑠10位



卵殻膜のエキスを高配合した話題の美容液ビューティーオープナー


最新おすすめサイト集





シズカゲルのヨクバリ美白って本当なのか


うる藍バリアで自然な爽やか息へ・口臭対策に実績があるってホント?


美白炭酸ジェルパックの口コミは本当か使って見た


イシュタール美容液の口コミは本当か使って見た


麹の生酵素は熱にも胃酸にも負けないダイエットって本当か


Nailly ネイリーってネイルケアサプリのクチコミと効果は本当か


オーガニックフルーツ青汁はダイエットをあきらめた人の最後の手段


クラチャイダムゴールドは活力・持続力サポートに期待大か試す


ワンダーレックスの宅配買取サービスを利用した。


ベジファス野菜が苦手な私が購入して効果を試した


マカエンペラーは本当に効果のある精力剤なのか試して見た


ナフラで本格的なピーリングを試して見た


潤静は赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える全身用美容液なのか試して見た



« | »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« | »