卒業ソング



もうだいたいの学校が卒業式を
終えた頃だと思います。


そして、関東近辺では、
桜がいっせいに咲き始めました。



ちょっと早くて、入学式に桜を
バックに写真を撮れなくなって
しまうかもしれません。


この時期に人気なのが、卒業ソングや
桜ソングですね。



卒業ソングの定番と言えば、、

・旅立ちの日に

・大地讃頌

・Tomorrow

・ビリーヴ

・巣立ちの歌

・門出の歌

・心の瞳

・『贈る言葉


などがあげられますが、
やはり、圧倒的に採用されるのが
「旅立ちの日に」にです。


埼玉県秩父市立影森中学校の
校長先生だった小嶋登さんが作詞し
音楽科教諭の坂本浩美さんが作曲
しています。


当時、荒れていた学校を歌の力で
再生しようとした努力の賜の一つが
この歌なんですね。


小嶋登さんは、2011年に80歳で急逝
されています。


しかし、この歌が全国の学校で歌われている
ことに、天国で満足されていらっしゃる
ことでしょう。


私は、小嶋校長先生の歌詞もすばらしいと
思いますが、、、
坂本浩美先生(現在は、高橋浩美先生)の
曲もすばらしいと思います。


彼女は授業の空き時間などを使って
わずか15分でこの曲の大元を
作ったそうです。


私は天才だと思います。









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