どうしても忘れられないドラマ




川島海荷ちゃん。



あっ、今日がお誕生日だったんですね。



おめでとう、うみにちゃん・・・



と、私も呼んでいましたが、



「カワシマ ウミカ」が正しいのです。



1994年といえば、まだ、19歳じゃ
ないですか。



川島海荷ちゃん、といえば、思い出す、
どうしても忘れられないドラマが
あったんです。


もう、DVDになっていますね。


「あっこと僕らが生きた夏」です。



夏の甲子園で、県大会のノーシードから
ベスト8進出をした、楊志館高等学校。



「伝説の夏」と言われたあの野球部の
マネージャー大﨑耀子さんのドキュメンタリー
ドラマで、「あっこ」を演じました。



大﨑耀子さんを襲った、突然の「ガン」
それでも、彼女は入退院をくりかえし
細い体でベンチから選手達に声援を
送りました。



時にはげまし、しかり、笑いながら
選手達とつかんだ、甲子園の切符。

しかし、神様は残酷な運命を
彼女に与えたのでした。



わずか18年の生涯でした。

















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