2016年 ブレイク女優ランキング





堂々の1位に輝いたのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK総合)で幅広い層のファンを獲得した【高畑充希】。

今年は、映画初主演を果たしたほか、かんぽ生命のCM「それは人生、わたしの人生」
篇で素晴らしい歌声を披露し話題になるなど圧倒的な活躍ぶりを見せ、文句なしの受賞となった。

 2007年から6年間に渡りミュージカル『ピーターパン』の主演
を務めただけあって、演技力や表現力、更には歌唱力も抜群の高畑。

2013年に出演した朝ドラ『ごちそうさん』(NHK総合)でヒロインの義理の妹役を演じ、
劇中で披露した「焼き氷の歌」が大きな話題となり歌の上手い
演技派女優の称号を手に入れた。

そして今年に入ると胸キュン映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で初主演を務め、
朝ドラ『とと姉ちゃん』では少女が成長して出版社の社長を務めるまでを
堂々たる演技でこなし多くの視聴者の心を掴んだ。

 支持コメントには「以前は脇役のイメージが強かったが、
最近はとと姉ちゃんなど主役級の女優というイメージが強くなった」(岐阜県/20代/女性)、
「朝ドラだけではなく、CMや映画、舞台など彼女を見ない日はない」(神奈川県/30代/男性)、
「歌が上手くて可愛い。上品だし演技も上手」(島根県/20代/女性)、
「バラエティ番組で観る機会が圧倒的に増えた」(長野県/20代/男性)など、
老若男女問わず様々な評価の声が挙がっていた。

 高畑は雑誌『スクリーンプラス』のインタビューで「私はミュージカル出身なので、
ミュージカルと映像の架け橋になりたいという気持ちはいつも持っています」と語っている。

自分を育ててくれたミュージカルというフィールドを常に大切にしているのが伝わる言葉であり、
忙しくなった今でも地に足をしっかりつけて一つ一つの仕事を丁寧にこなしているのがわかる。

演じる役柄に関しても『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)
で演じたOLのようにごく一般的な女性を演じることが多い高畑だが、
だからこそ幅広い層からの支持を得やすく、高い演技力で見るものに
安心感を与えくれるのではないだろうか。

かと思えば映画『アズミ・ハルコは行方不明』で珍しく茶髪ギャルを演じ、
新たな一面も見せている。まだ特定のイメージがついていない
彼女はドラマや映画などで更に需要が高まり、来年以降も大女優への階段を一歩ずつ登っていくだろう。

 2位にランクインしたのは、朝ドラ『あさが来た』(NHK総合)で
明治を代表する女性実業家のヒロイン・白岡あさを好演し、
一躍その名を全国に知らしめた【波瑠】。『あさが来た』の後、
間髪入れずに出演したドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)では、
あさとは真逆のしっとりした大人の女性を演じたことで
朝ドラのイメージからの脱却に成功した。

その後もドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で初の刑事役にも挑戦している。

 主な支持理由は「朝ドラが終わった後に2クール連続でドラマ出演し、
24時間テレビのパーソナリティも務めかなり多忙なイメージ」(佐賀県/10代/女性)、
「ひとつ格が上にあがった感じがする」(神奈川県/30代/男性)、
「いろいろな役を演じていたがそれぞれ違う顔に見えた」(滋賀県/50代/女性)など、
朝ドラ以降も幅広く活躍したことで注目が集まったと言える。

 特に普段ドラマを観ない層からも支持を得たのは24時間テレビの
パーソナリティを務めたことが大きかったのではないだろうか。

24時間テレビ終了後には自身のブログで「幸せになること、夢を見ること、愛し愛されること、
勇気を持つこと、その権利を持たない命なんてない」と綴り、
400を超えるコメントが寄せられていた。

女優、そしてバラエティなどで好感度をあげつつも、意思や考え方をハッキリと
世の中に発信していく姿にいち人間としての波瑠の魅力が垣間見える。

今後ますます活躍の場を広げていくだろう。


演技だけでなく圧巻のダンスを見せた土屋太鳳このほか
上位ランキングを振り返ると、3位には、映画『ちはやふる』の
前編・後編のヒロイン役でなりふりかまわず必死でかるたをする
本気の芝居を見せた【広瀬すず】が登場。

支持コメントには「お人形さんみたいに可愛い」(愛知県/30代/女性)、
「幅広い役柄に挑戦していて、その一つ一つが印象的。実力派の女優さんだと思う」
(静岡県/20代/女性)、「バラエティにもたくさん出ていて結構しゃべりもいける」
(愛知県/40代・男性)と容姿から演技力、バラエティ番組まで
様々な面において評価を得ているのがわかる。

『ちはやふる』のような青春ものから映画『怒り』での
シリアスな演技まで幅広くこなす彼女に今後の活躍が期待される。

 そのほか、4位にはドラマや映画で活躍しつつも豪出身の歌手・シーアの
新曲「アライヴ」の日本版MVで圧巻のダンスを見せ、
『オールスター感謝祭』での“魂の走り”が多くの視聴者の心を掴んだ【土屋太鳳】。

続く5位には女優業だけでなくバラエティでも活躍中の【二階堂ふみ】、
7位に現在放送中のドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)
やバラエティ『にじいろジーン』(フジテレビ系)で活躍中の【清水富美加】、
そして8位には朝ドラ『あさが来た』の“のぶちゃん”役をきっかけに
民放の人気ドラマへの出演も果たした【吉岡里帆】、
そして9位には興行収入100億円の大ヒットとなった『君の名は。』
で知名度がアップし、今後の活躍に期待がかかる【上白石萌音】がランクイン。
 
 昨年のブレイク女優ランキングでは10位だった高畑充希や
6位だった波瑠など新たな才能が次々と花開きブレイクに繋がった2016年。

映画やドラマなど俳優としての演技がブレイクのきっかけとなるのはもちろんのこと、
最近ではバラエティ番組などで“面白い一面”や“意外な素顔”
を見せることでより彼女達が身近に感じられ、
多くの一般層から人気を集めるケースも目立ってきている。

演技力だけでなく、どれだけ多くの引き出しを持っているのかが更なる
飛躍を生む鍵となりそうだ。


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