広瀬すずが演じる「妙に色っぽい」中学生!? 思春期時代の反省も告白



『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(18日公開)。

同作で主人公・なずなの声を担当しているのが女優・広瀬すず(19)だ。

声の仕事は『バケモノの子』(2015年)以来2度目という広瀬が、
作品への思いや、自身の「もしも」について語った。


――同名の原作ドラマ(1993年)では奥菜恵さんが演じたなずなですが、どんな印象を持ちましたか?

広瀬すず 中学生なのですが、妙に色っぽいというか、男の子と並ぶと、
背伸びしなくても背伸びしているように見えるくらい、
だけどそれをさらに背伸びしているような…。
それでいて余裕があり「こやつは頭がいいな」と感じるような女の子ですね。


――声のトーンを抑えたアンニュイな部分もある印象を受けました。

広瀬すず 私は結構弾ける役とか、ハイテンションな役が多いのですが、
普段は声のトーンは落ち着いてしゃべることが多いので、
今回の役は演じていてとても気持ちがよかったです。
普段の自分の発声に近い感じでした。


――テクニカルな部分でも意識したことはありますか?

広瀬すず 息を多めにしたりとか、ふいに出る声とか、
お腹から出していない大きな叫びみたいな部分を意識していました。


――新房監督からはどんな演出があったのでしょうか?

広瀬すず 新房監督からは「こうしてほしい」ということは本当になかったんです。
ただ新房監督をはじめ、みなさんなずなに対して愛情が深いので、
それについていけるようにと思って演じました。
松田聖子の名曲を歌って…「しばらくは歌のお仕事はいいかも(笑)」


――原作の岩井俊二さんはもちろん、脚本の大根仁さんをはじめ作品を
愛している人たちの思いが詰まっていますが、原作ドラマを見た感想はいかがでしたか?


広瀬すず 夏の、赤いようなオレンジのような暖色の画面から汗や体温、
匂いが伝わってくるような質感だなと思いました。
画面を触ったらザラザラしているドキュメンタリーを見ているような感じですが、
一人ひとりの心情がしっかり描かれているので、そこはドラマなんですよね。
私はそういうテイストの作品が大好きなので、とても引きつけられました。


――岩井さんとはどんなお話をされたのですか?

広瀬すず 皆さんから“なずな愛”は伝わってきましたが、
なかでも一番強いのはやっぱり岩井さんなのかなって思いました。
ドラマとは違った重要なアイテム「不思議な玉」も岩井さんの
アイディアだとお聞きしました。
そんなヒロインを演じさせていただきとてもうれしかったです。


――実写作品をアニメにするという部分で感じたことはありますか?

広瀬すず アニメから実写というのは、すでにキャラクターは生まれていて、
それを演じるのは俳優さんしかいないんですよね。
例えば『ちはやふる』で千早ちゃんの動きをするのは私しかできないのですが、
この作品の場合、実写で奥菜さんが演じていたなずなを、
新房監督のなずな、大根さんのなずな、岩井さんのなずな、
そして私のなずなと、みんなで作り上げていったという部分が、今までにない経験でした。

――なずなのビジュアルを見てどんな感想を持ちましたか?
広瀬すず もともと色っぽいんだろうなとは想像していたのですが、絵が出来上がった瞬間、新房監督ってこういう絵を描く方なんだなって思いました。自分の知らないなずなを見ることができた感覚でした。

――劇中では、松田聖子さんの「瑠璃色の地球」を歌っていますね。
広瀬すず まさか自分が松田聖子さんの曲を歌うなんて思っていませんでした。カラオケで練習はしたのですが、なずなとして歌うので歌い方が独特過ぎて、難しかったです。
もう心臓が疲れてしまうので、しばらくは歌のお仕事はいいかもしれません(笑)。


――作品のように「もしも」があれば、どこに立ち戻りたいですか?


広瀬すず 仕事を始める前に戻りたいですね。
私は部活でバスケを真剣にやっていたのですが、
中学生の頃からお仕事も始めていたし、
ちょうど思春期で「もういいし」みたいな感じで投げだしちゃったんです。
しかも、中学3年の誕生日に辞めるという(笑)。
もともとは“みんなで楽しく”というタイプの人間だったのですが、
真剣に何かをするようなことが、当時はとても格好悪いことと感じてしまったんです。
すごくそれは反省していて、もう一度戻って、しっかりやり遂げたかったなって思いがあります。

――そうしていれば、違う人生になっていたかもしれない?

広瀬すず 小さい頃から子役として活躍されている方もいるので、
私が芸能界に入った中学生という年齢は特別早いというわけではないのかもしれません。
今こうして振り返ってみると、もっと遅くても良かったのかなと思うことがあります。


――後悔しているということですか?

広瀬すず いえ。そういうわけではないです。
こういうお仕事をしているからこそ、経験できることもたくさんありますから。
ただ、学生時代にみんなが当たり前に感じているものを、
経験できていないんだなって思うことがあるんです。
例えば、別の作品で文化祭のシーンがあったのですが
、私は文化祭に出たことがないんです。
イメージとしてはあっても、実際に経験したことがないので
、演じている自分に自信が持てなかったりするんです。
その時にしか経験できないことをせずに、あっという間に通り過ぎてしまったなって。


――そんな学生生活も終わり、4月からは女優業一本になりましたね。

広瀬すず 進路を決める時期にずっと作品に入っていたので、
気がついたら卒業していたという感覚なんです。
自らの意志で決めたというよりは、
自然に今の状況になっているというのが正直な気持ちですね。
もっと葛藤すればよかったなと思う部分もあります。


――社会人になって何か変化がありましたか?

広瀬すず 特に大きな変化はないのですが、
あえて言うなら平日の休みが、一日何もない休みになったということぐらいかな。
あとは、高校の友だちに会いたいなと思っても、
大学や専門学校に行っている人が多いので、なかなか時間が合わないんです。
社会人になって、地元の友だちの大切さを痛感しました。
みんなにもっとかまって欲しいです(笑)。





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